体験コースとメンバー紹介

ちゅーピーモール体験メンバー今回は、『来島海峡「橋上体験・小島ウォーク」&波止浜ドッククルーズ』を体験取材します。これは 9月からの新コースで、造船の町今治を体験できるドック見学や、来島海峡の3連橋を望みます。地元ガイドの案内で小島のミニウォーキングも。 -詳しいコースの内容はこちら-

体験メンバーは、ちゅーピーモールスタッフのMrs.K、ゆっきー、まるこの3人組。社内でも若干平均年齢が高いため、小島のウォーキングがちょっと心配です。引率役として、ちゅーピーくらぶの王子が参加。

旅の準備/メンバーの持ち物

旅の準備・メンバーの持ち物秋とはいえ日中は陽射しが強いので、帽子やサングラス、タオルやハンカチは必需品。水筒やお茶など飲み物も。ただし、船の中や各港でも自動販売機があるので途中で買い足せます。

それから、船酔いが心配なので酔い止めの薬
このコースはかなり歩くので、ちょっと口にいれるおやつもあるといいかも。

iponeiponeで動画を撮ってみました・・・。
笑いが欲しい方は
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海や島を眺めながら船旅を満喫

海や島を眺めながら船旅を満喫

9月19日は3連休の中日ということもあって、船内はほぼ満席。

小学生のお子さんを含めたファミリー、若い女性グループ、年配のご夫婦など70名の方が参加しました。

さて、広島港を出発して似島、江田島を眺めながら呉に近づくと、潜水艦やタンカー、大きな船が次々に現れます。

お天気がよかったらぜひデッキに上がってみてください。

船内のガイドさんの声も届くので、説明を聞きながら身近に船の迫力を体感できます。

デッキには、お友達同士女性3人のグループも。「バスや車での旅行は混むので、このクルーズに申し込みました。食事がついてこの値段なのでおトク感があります。ウォーキングも楽しみ♪」と笑顔で話してくれました。

熱心に地図を見ながら、島や橋をチェックしている男性は、千葉からご夫婦でいらしたとか。

また、写真が趣味の年配の男性は、何度かおさんぽクルーズに参加した経験があり「今日は特別に天気がよくて眺めが最高だよ!」と教えてくれました。

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来島海峡大橋は洗練された美しさ

世界初の3連吊り橋、来島海峡大橋は、青い海と空に囲まれて洗練された美しさを見せてくれます。

下から橋を眺めながら、「道路の厚さが薄く見えるけど大丈夫かね?」とゆっきー。

確かに頑丈でどっしりした感じがありません。スマートで都会的な雰囲気なのでそんな風に見えてしまうんでしょうね。

さあ、実際に橋を歩いてみましょう。馬島港で船を下りて、エレベーターで第3大橋に上ってみました。

「おぉ〜!高い!キレー!」思わず絶景に歓声があがります。

橋の真ん中あたりまで歩いていると、自転車に乗った人たちと何度もすれ違いました。

しまなみ海道をサイクリングする人、多いんでしょうね。

参加者の皆さんもあちこちで記念撮影をして楽しみました。

個人ではなかなかできない体験ですね。

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お昼は鯛御膳に舌つづみ

お昼ごはんは、今治港で船を下りて来島名物「鯛御膳」をいただきました。

瀬戸内海の海の幸を味わうお刺身、鯛のあらだき、そして鯛の釜めし。炊き立ての釜飯はフタをとるとゆげといっしょにいい香りが!大きめの身が入っていておこげも嬉しい鯛めしです。

昼食の後は、港町今治を散策。

「一笑堂」では、親指くらいの小さい「鶏卵饅頭」がとっても可愛くておすすめです。
広島港・今治港map

小島の砲台跡めぐり

小島の砲台跡めぐり

今治から再び船に乗ると、船上からは波止浜湾のドックが見えます。巨大なクレーンが立ち並ぶ姿は何とも勇壮な感じ。

さて、いよいよメインの小島観光。

ここからは、参加者を2班に分けて、地元ボランティアガイドの石井さんと村上さんが案内してくれます。

私たち第2班を案内してくれた村上さんは、あの村上水軍の末裔なんですって!?坂道も急な石段も楽々と歩きながら、大きな声で説明してくれます。

ここは日露戦争当時、ロシア艦隊の来襲に備えて造られた「芸予要塞跡」がほぼそのままの状態で残っています。砲台跡、展望司令塔、赤レンガの地下兵舎、弾薬庫跡などが点在。大きな地震にもびくともせず残っているレンガや石垣の頑丈さに驚きます。

昨年、NHKドラマ「坂の上の雲」が放映されてから、訪れる人が格段に増えたそう。冬からは第2部が始まり日露戦争に突入するので、小島人気が再熱しそうですね。

さて、片道1.5kmのミニウォーキングですが、坂道や階段があるので、歩きやすいシューズでの参加がおすすめです。

また、砲台跡は南部、中部、北部の3箇所。途中で待機場所があり、ガイドさんや瀬戸内海汽船の方が教えてくれます。歩くのがつらくなったらそこで待っていればいいので、ムリしなくても大丈夫ですよ。

海や島を眺めながら船旅を満喫

大崎下島でお買い物

最後は、大島下島「ゆたかの海の駅」で一休み。レモンやみかん、塩を使った特産品がいっぱい!

皆さん、おみやげ選びに一生懸命です。

私たちは藻塩のアイスクリームをその場でいただきました。コクがあるんだけど、ほんの少し塩味が効いていてさっぱりした後味。これならいくらでも食べられそう。

特産品とおみやげ話をいっぱい持って、呉港、広島港へと順次帰路に向かいました。

初めてのクルージングに心配した船酔いもなく、乗客の皆さんとも気軽にお話させていただきました。
海と空と風と島・・・自然をまるごと体感・感動に大満足の一日でした。

・・・ ゆたか海の駅 ・・・

海の駅(うみのえき)は、マリンレジャーに興味のある方が、いつでも、誰でも、気軽に利用できる憩いの場として全国各地に設置されたレジャーの拠点です。

「ゆたか海の駅」のレストランでは安芸灘諸島の特産物を使った料理が味わえます。売店では特産品を販売。なかでもは国産レモンの発祥の地として100年以上の歴史を持つ豊町の大長レモンは品質・味ともに超一級品。また、呉広域商工会が地域の名物にと開発した「豊島ラーメン」「漁師うどん」のスープは、タチウオの一本釣りで有名な豊島のタチウオのダシを使った逸品です。

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瀬戸内海汽船の瀬戸さん
ショップデータ

お申し込み・お問合せ  TEL082-545-5501

会社
瀬戸内海クルーズ株式会社
瀬戸内海汽船トラベルサービス
所在地
〒739-0031広島市中区紙屋町1-6-12えひめでぃあ内
営業時間
平日9:00〜18:00
公式サイト
http://www.setonaikaikisen.co.jp/travel/